脇汗を止める

脇汗を止める必殺技

40代になって以前より汗をかくようになってませんか?

 

・周りは涼しげな顔をしているのに、自分だけ汗をかいている。

 

・気温が高いわけじゃないのに、緊張すると汗をかいている。

 

・トイレに行って鏡を見たら、脇に汗ジミができていた。

 

 

こんな状況に陥ったことないでしょうか?

 

私は40を過ぎてからしょっちゅうこんなことがありました。

 

2,3度の失敗の後、洋服の色選びに慎重になりました。グレーのTシャツなんて絶対に着れない色です。

 

 

脇汗対策にはいろいろ試してみました。

 

対策は大きく分けて2つ。

 

汗を隠すものと汗をかかないようにするもの。

 

この、汗をかかないようにするもの。市販のスプレー制汗やロールオンタイプの制汗剤。

 

はっきりいって、効かないですよね?

 

ニオイは抑えられるかもしれません。でも汗、出ますよね。

 

でも、本当に汗がでなくなるものが、あるんです。

 

あまりに「汗が止まる」と評判がいいので、半信半疑で買ったのですが、これが本当に効きます。

 

私は初日から効果を感じました。

 

それは、塩化アルミニウムです。

 

いきなり成分名を出しましたが、この塩化アルミニウムがポイントだからです。

 

塩化アルミニウムは毛穴から汗腺に入り、出口を塞いで汗を抑えるのです。

 

その効果は本当に驚くほどです。

 

しかし効果が高いということは、それなりにリスクもあって、肌が弱い人はかぶれる可能性が高いです。

 

なので、使えるひとと使えない人がいる成分になります。

 

使用量や使用頻度が多いと、かゆみが出たりします。

 

しかし上手に使えば、あの脇汗の悩みから解放されます。

 

どんな洋服を選んでも大丈夫。恥ずかしい脇汗ジミがなくなるのは本当に嬉しいものです。

 

 

この塩化アルミニウムを使っている商品は2つ。

 

 

ひとつは日本の会社が販売している「オドレミン」。

 

もうひとつはデンマークの会社が販売している「デトランスα」。

 

 

オドレミンは塩化アルミニウムそのままなのですが、デトランスαは刺激を最小限に抑えるために、かぶれのリスクを軽減する乳酸アルミニウムを使用しています。

 

これ、以前は皮膚科や美容外科などで販売していて、お値段も結構高かったのですが、今は普通に市販されていて買いやすくなりました。

 

口コミでは軒並み高評価ですが、やはり肌に合わない方もいます。

 

ちなみに私も2、3日後からかゆみが出ましたが、使用しつづけているうちにかゆみはなくなりました。

 

使用頻度は、使うにつれ少なくなっていきます(今は週に1度くらい)。

 

その効果は、最初信じられないくらいです。

 

背中や首に汗をかいているのに、脇汗がでない!

 

今まで真っ先に出ていた脇汗がでてない。

 

そっとトレイに駆け込んで、自分の脇を触ってみるとサラサラ〜。

 

脇汗が気になってストレスになっている。オシャレに制限が出来て楽しめない方は一度試してみる価値ありです。

 

デトランスα
デトランスα(→デンマークではパーピレックスという商品名です。日本名がデトランスα)